2000年1月から開始された調査。全国を6地域(北海道・東北・関東・東海・近畿・九州)に分け、各地域100名、計600名の景気ウォッチャーを選定。
ウォッチャーは、タクシー運転手や飲食店の経営者など家計動向・企業動向・雇用などを反映する多岐にわたる職種から選定される。
調査の内容は「家計動向」・「企業動向」・「雇用」について、景気の現状及び景気の先行きを聞きとる。同指標は、街角の声を直接集めていることから、国民の意見を反映させやすい“街角景気”として知られている。
また、内閣府から発表される景気動向指数よりも、調査してから発表するまでのタームが短い為、速報性に優れている。
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