同じような指標として、CB(コンファレンス・ボード)が作成・公表している消費者信頼感指数がある。 どちらも現状判断指数・先行き期待指数を発表するものだが、ミシガン大学消費者信頼感指数は、CBの消費者信頼感指数に比べてサンプル数が少ないことが欠点。
ただ、インフレ動向を考察できる関連指標であるために注目度は高い。